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アキヒロワタナベの再生建築について

 既存を活かすからこその価値を😃

本/Book

既にあるモノに、より価値を見いだすこと

ちきりん公演を観て考えたこと、もうひとつ。 社会が高度生産性化していくっぽいけれど、ぼくの勘ではぼくらが生産性を高めるために大切になってくると、ぼくが考えるものについて。 自分たちが持つ資産は何か?というアンテナ 昔の人たちは圧倒的にいろんな…

【生産性】シェアが広まる理由

ちきりんさんの公演会に行って来たのだけれども、そこで「シェアが広まっているのは生産性が高いから」だと気づいた。 高度生産性社会の到来 ちきりんさんがおなじみのお面をつけずに(!)今回の公演、と著書「自分の時間を取り戻そう」で伝えていることは…

形式化の諸問題/隠喩としての建築ー柄谷行人

いかにも建築家が書いた本って感じのタイトルですが、著者は柄谷行人という思想家、哲学者です。 隠喩としての建築 (講談社学術文庫)作者: 柄谷行人出版社/メーカー: 講談社発売日: 1989/03メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 2回この商品を含むブログ (7件)…

20代のうちに読んで良かった本

いやー寒いですね。こんな時は家に引きこもって読書でもしましょう。 ということで、20代の終わりを迎えつつあるぼくが、20代で読んどいて良かったなという本をご紹介します。 ■自分のアタマで考えよう byちきりん自分のアタマで考えよう作者: ちきりん,良知…

昭和史

既に投稿したと思っていたのですが、下書きで放置してました。。 先日の「幕末史」に続いて半藤一利さんの「昭和史」という本をご紹介。 ちきりんさんも取り上げていますがめっちゃいい本。 ぼくは1986年というギリギリ昭和に産まれた世代ですが、昭和の記憶…

幕末史

先日のエントリに続いて半藤一利さんの書籍をご紹介。 今回読んだのはこれ。幕末史 (新潮文庫)作者: 半藤一利出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/10/29メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (18件) を見る この本のポイントを。 語…

金持ち父さんが教えてくれるビルオーナーが身につけるべきもの

空室リスクは全てのテナントビルオーナーにとって共通のリスクであり、なやみのタネです。 ローンも返済中なのに半年以上テナントが決まらない、 固定資産税だけは毎年きっちりかかってくるし、 このままテナントが入ってくれなかったらどうしよう・・・。 …

【読書】「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係

この本、一般的にイメージされる「シェア」についてはほとんど書かれていません。 「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係作者: 編集協力門脇耕三,西沢大良,千葉雅也,國分功一郎,吉村靖孝,青井哲人,猪熊純,中川エリカ,仲俊治,西田亮介,橋本健史,古澤…

近代科学を超えて

何年か前に書いたまま放置していた、本の紹介です。 近代科学を超えて (講談社学術文庫)作者: 村上陽一郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 1986/11/05メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 14回この商品を含むブログ (21件) を見る ーーーーーーーーー ある事柄…

どうして人を殺してはいけないのか? ー手紙(東野圭吾)ー

話題の本「絶歌」は読まれましたか?絶歌作者: 元少年A出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2015/06/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (21件) を見る 神戸連続児童殺傷事件の加害者である「元少年A」が、事件にいたる経緯や犯行後の社会復帰にいたる仮…

挑戦するべきかどうか迷った時に読んで欲しいー白鯨ー

10年前の自分がmixiに書いたことをほぼそのまま載せます。 ーーーーーー What is the greatest chapter ever written in the English language? RC Sproul shares his view: http://t.co/xOCwiZtNIl pic.twitter.com/cYQPv25MC5— Ligonier Ministries (@Ligo…

生きる意味が分からなくなったら読んでほしい ー海辺のカフカ(村上春樹)ー

10年前の自分がmixiに書いたことをほぼそのまま載せます。 ーーーーーー 【プレイガイド独占!】『海辺のカフカ』一般発売直前の電話先行開始!受付番号:0570-084-003(Lコード33088)。明日12日23:59まで受付となります。一般発売前に手に入れるチャンスを…

なぜ私は「建築」をやらないか? 「建築」をやるか? ― 嶋田洋平×藤村龍至 #藤村嶋田対決

”リノベ派”を牽引する 嶋田洋平さん(株式会社らいおん建築事務所代表取締役)が はじめて著書を出版され、今回行われたのはその記念イベント。本日の3331での藤村さんとの対談。ツイッターのハッシュタグは、 #藤村嶋田対決 です。https://t.co/sVf9acs…

レム・コールハース氏の「S,M,L,XL+」発売記念トークイベント/感想

トークセッションの内容から再生建築に絡めて考えたこと。再生建築にちょっとだけ絡めてみる。日本ではいま、高度成長期に建設された大量の既存ストックが一斉に更新期を迎えている。僕ら世代がこれらを全部壊して立て直すなんてとても無理な話だ。壊しても…

レム・コールハース氏の「S,M,L,XL+」発売記念トークイベント/概要

レムコールハース氏トークショー、可能な限りまとめてみる。2015-05-18 04:54:56 via Twitter for iPhone@SienaHirao: 先ずは藤村さんの質問からスタート。この本は社会全体、大きなスケールに対して主体的に関わっていくという1960年代の状況下で生まれた、…

1300年前の本をサクッとー本当に読みやすい日本書紀

ー読みやすい語り言葉で綴られた決定版現代語訳!ー そう言ってるのは表紙の帯だけで中身は何語かも分からない。古代書物の訳本はそんなのが多いこと多いこと。 もし、「日本中の人が知っているのに誰も読んだ事がない本ランキング」があったら、古代書物の…

西洋音楽史

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)作者: 岡田暁生出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2005/10メディア: 新書購入: 25人 クリック: 169回この商品を含むブログ (210件) を見る大学3年くらいの時に、日本建築史の授業で先生が推薦図書にしていた…

直島アートプロジェクト

安藤さんの地中美術館が見たいので、直島に行って来ました。作品が展示されてる作家がたった3人っていうあり得なさ。 そのくせ2000円もする。。 どんなもんかと思って入口を通り チケットをもぎってもらうんだけど。。 小さっ。。。 中の人、すっごい狭そう…

手紙/東野圭吾

今回は最近読んだ本の感想を。 東野圭吾さん「手紙」という作品です。 * もう10年も前の話。 小学生の時、担任が 「どうして“人”っていう言葉と“人間”っていう言葉があるか知ってる?」 って話をしてくれた。 もちろんクラスの誰も知らないし、 いちいちそ…