アキヒロワタナベの再生建築について

 既存を活かすからこその価値を😃

コンサルやります

はい。タイトルどおりです。


いろいろとご相談をお受けしていた延長で、実験的にやってみることにしました。

スタンスとしては「ご相談あれば何でものりますよ」という方針ですが、
一応は「遵法化」「耐震化」「総合」「プロ向け」という4つに分けました。
それぞれこんなことを想定していますが、特にこだわっているわけではありませんので、何でも聞いてください。


■遵法化

  • 検査済証ないけど再取得できる?
  • 違法物件を再適法化させたい
  • 既存建物の遵法性を知りたい
  • 他社によるER資料のピアチェック
  • 不動産を証券化するために遵法化させたい


■耐震化

  • 既存建物の耐震性はどれくらい?
  • どんな補強があり得る?
  • 助成金ってどれくらいもらえる?
  • 建物を使いながら工事したい
  • 他社による耐震診断書のピアチェック


■総合
遵法性と耐震性の両方を検証したい方は、コチラの方がお特です。

  • 中古の不動産を買おうと思ってるけど、この建物って安全なの?
  • 持ってる不動産を再生して収益を向上させたい
  • その他なんでも


■プロ向け
こちらは設計事務所さんなどのプロ向けコースです。

  • 「検査済証なし」だけど用途変更・増築・大規模修繕やりたい
  • 再生の相談されてるけど何やったらいいか分からない


気楽にやっていこうと思いますので、何かあればお試しにでもどうぞ。



では、また!



はじめましての方へ

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20代のうちに読んで良かった本

いやー寒いですね。こんな時は家に引きこもって読書でもしましょう。
ということで、20代の終わりを迎えつつあるぼくが、20代で読んどいて良かったなという本をご紹介します。


■自分のアタマで考えよう byちきりん

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

ご存じの方も多いと思う、ちきりんさん。
ハッとさせられる視点を提供してくれます。


「自分のあたまで考える」とはどういうことか、コレ読むとよーく分かります。


ぼくも「情報として得た知識」をそのまま「自分の思考」と勘違いしていたなーと気付かされました。
この本ではそこから抜け出すこと、もっと言えば自由になるためのヒントをもらうことができました。



■自分の中に毒を持て by岡本太郎


「幸せではなく歓喜を」「迷ったら危険な道を選べ」など、ぼくを勇気づけてくれる言葉があふれています。
人間らしく生きるためのバイブルみたいな本です。



■昭和史 by半藤一利

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)

おもしろくなかった学校の授業のような本ではなく、歴史のストーリーがすっと頭に入ってくる本です。
何が、どうして、どうなっって、それが何の引き金になって・・・。
歴史は損得と感情でうごくものだって昔どこかで読んだけど、そんな感じで読める歴史書です。



■口語訳古事記

口語訳 古事記―神代篇 (文春文庫)

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「近代はまだいろんな出来ごとがあるけれど、古代はもはや年号をひたすら暗記するだけという謎の修行」だみたいに思ってる方は、ぜひこれを読んでみましょう。1300年も語り継がれてきた日本誕生の物語が読めるっていいと思いません?


現代思想入門

現代思想入門 グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!

現代思想入門 グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!

とりあえず現代(ここでは第二次大戦ごろ以降のこと)の思想界で、だれがどんなことを言っているのかを知るのにおススメ。


青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|1| 1991-2004 by青木淳

青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|1| 1991-2004

青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|1| 1991-2004

デザインについてのバイブルのひとつ。機能的なモノづくりから脱却したいと思うようになったきっかけでもあります。


ノルウェイの森 by村上春樹

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

ノルウェイの森 文庫 全2巻 完結セット (講談社文庫)

ぼくの20台前半は村上春樹を読みふけった時期でもありました。
その中で何度も繰り返し読んだのがコレ。


限りなく透明に近いブルー by村上龍

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

一見するとセックス・ドラッグ・暴力の描写がなんの脈絡もなく綴られているだけのような、異様な小説ですが、この本の本当のメッセージはAll you need is LOVE。世界は愛なんだというこんなに温かい本もないな、とぼくは思っています。
ちなみにこの本を手に取ったぼくは当時23歳で、村上龍さんがこの本を書いて芥川賞を受賞してデビューしたのも同じく23歳ぐらいだったはず。同い年でこんなことろできる人間がいるんだと衝撃を受けた作品でもあります。


カラマーゾフの兄弟 byヒョードルドストエフスキー

村上春樹が絶賛していたという理由で読んだ本。
文学の最高傑作と言われており、村上春樹もこんな小説を書きたいと言っていたのをどこかで読んだ気が。
とにかくむっちゃ長いw


■生物と無生物のあいだ by福岡伸一

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

デカルト的な機械論とは異なる視点をもらった本です。



■東大で教えた社会人学

東大で教えた社会人学 (文春文庫)

東大で教えた社会人学 (文春文庫)

大学に入って一般教養的な講義で紹介されてたので、生協かどっかで買って読んんだ本。
たしか理学・工学部の学生向けに書かれた本で、「技術オタクになっても生きてはいけないよ」というメッセージの本だったと思います。
まだまだ終身雇用の神話が息の根を止められていない世の中だったなぁ。そういう意味では次のワーク・シフトの方が今の時代にあっているのかも知れません。



■ワーク・シフト

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉


けっこう過激なことが書かれていますが、ぼくとしては遅かれ早かれこのような未来が待っているだろうと思います。


「ゼネラリスト→連続スペシャリスト」「孤独な競争→みんなでイノベーション」「金儲けと消費→価値ある経験」という3つのシフトを提唱しています。




では、また!



はじめましての方へ

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