アキヒロワタナベの再生建築について

 既存を活かすからこその価値を😃

物件探し

RC分譲賃貸のワンルームマンションを月5万(ユニットバス、洗濯機置ける、オートロック、駅徒歩5〜10分、内装を更新してキッチンやエアコン給湯設備はかなり新しい)で借りることが出来た。今日は自分なりに発見した、引っ越しの際の物件探しのポイントをメモ。


(1)家賃が安いのは年末
家賃相場は年間を通して一定ではないのだとか!最も家賃相場が下がるのは11月〜12月だそう。何故かというと、引っ越しの多い2月や3月は相場が上がるが、その直前は引っ越す人が少ないせいでオーナーさんが家賃を下げるのだとか。
年が明けると、新社会人や学生がどんどん部屋を探しに来るためにオーナーさんも強気の家賃設定にするために、相場は年間で最も高くなる。お世話になった不動産屋さん曰く、3月になると物件が無くなってくるのだとか。もし今部屋を探している人がいたら、もたもたせずに早く部屋を決めよう!


(2)条件を明確化しよう
不動産屋さんにとって一番困るのは、「とりあえずいい部屋探してんですよ〜」という客。自分が住居に求めることをはっきりさせ、そのために必要な条件を決めよう。だいたい
 譲れないこと
 極力欲しいが譲れる
 あればうれしいもの
ぐらいにしておくと、不動産屋さんが探しやすい。

ちなみに自分の場合は平日は遅くまで仕事だし、休日は資格の勉強やらなんやらで家にいるつもりはないので、職場にdoor to doorで30〜40分で行けて夜は迷惑をかけずかけられず眠れて、自分の家電や家具が入るスペースがあれば十分。条件にすると
 譲れないこと:RC(夜はうるさいの嫌)、フローリング、シャワーとトイレとキッチンが室内、ネット環境、駅から徒歩10分以内、家賃
 極力欲しいが譲れる:洗濯機が室内、1K、洗濯物が干せるバルコニーやベランダ
 あればうれしいもの、2階以上、バルコニー
という感じ


(3)ネットは役に立たない
ネットは正確な情報を早くゲットできそうな気がするが、物件探しではそうではない。ネットは情報の更新が遅れがちだし、ネットに載らない不動産情報もたくさんある。「これイイ!」と思って問い合わせた時にはもう決まっていたということも珍しくない(自分もそうでした)。なのでさっさと最新の情報がある不動産屋さんに行ってしまおう。
ネットでは(2)と照らし合わせて自分のイメージに近いものをいくつかピックアップするだけにしよう。


(4)不動産屋さんに行こう
物件がいくつかピックアップ出来たらこれをプリントアウトしよう。そして(2)できめた条件と(3)でプリントアウトした物件を不動産屋さんに見せて、自分が探している物件の概要を伝えよう。他者の不動産屋さんが紹介している物件でも紹介してもらえたりするので、遠慮せずにバンバン見せよう。


(5)内見のポイント
実際に物件を見るときには、現地でしか分からない情報をしっかり確認しよう。
 図面との相違(柱、梁がある)
 設備(キッチン、風呂やトイレ、)
 コンセントや電話線の位置

内見に持っていくもの
 メジャー:手持ちの家具が入るか?
 条件をメモした紙とペン
 間取り図:寸法やコンセントの位置を記入


(6)合格ラインは70点
完全に満足する物件にはほとんどめぐり逢えないと思った方が良い。イイ物件はすぐに決まるので、次また次と探しても今よりよりイイ物件が出てくる可能性はあまりない。モタモタしてると他の人に取られちゃうから、70点ぐらいの物件であれば契約した方がいいと思う。
ちなみに僕は室内洗濯機を室外洗濯機に、1Kではなく1Rに妥協することにした。他は十分だったし、家賃が想定よりも1万も割安だったので即決した。