アキヒロワタナベの再生建築について

 既存を活かすからこその価値を😃

再生建築の背景/最初の山のストックの劣化状況


これまでの話


再生建築の背景/建物ストックがあまりはじめた
再生建築の背景2/建設数の変遷
再生建築の背景3/待ったなしの最初の山

まったなしの団地


先日のエントリで書いた、
昭和48年ごろまでに大量に建設されたストックが今、すぐにでも再生しなければならない状況にきている
という内容を、団地に的を当ててまとめた書籍です。
大学院生時代に研究室で取り組んだ成果がまとめられています。


団地をリファイニングしよう。

団地をリファイニングしよう。



ー商品の説明よりー


戦後、大量につくられた「団地」が今、大きな問題を抱えている。建物や設備の老朽化、耐震性能、生活に合わなくなった間取り、そして住人の高齢化など、解決すべき課題は多い。しかし団地は、もうすでに懐かしい風景や近所づきあいをつくり上げてきた。住み続けてきた人がこれからも住まうことができ、新たな住人にとっても魅力的な団地再生を「ダンチズム」と呼びたい。そのためには、それぞれの団地が育んできたものを根こそぎ壊して建て替えるのではなく、建築の再生を行う「リファイニング」が有効だ。本書は、「団地をリファインしよう。」に続く、団地再生を考える第2弾である。


戦災復興〜高度経済成長期にかけて大量生産されたストックがどんな状況になるのか、
お分かりいただけるのではないかと思います。
もし宜しければどうぞ。


では、また!